QUEST Everyday Symbol リニューアル
Symbol決済対応店舗を網羅したWebサイト「Everyday Symbol」を、この度、kotopapaさんより引き継ぎ、新たな機能を追加してリニューアル公開いたしました。
リニューアルサイトの概要は以下の通りです。
【リニューアルの主なポイント】
- 「カテゴリから決済店舗を探す」機能 以前のサイト構成をベースに、飲食、服飾雑貨、ヘルスケア、美容など、カテゴリ別にSymbol決済対応店舗を掲載し、検索しやすいようにしました。
- 「マップから決済店舗を探す」機能 Google My Mapsで作成した決済店舗マップを導入。地理的な位置情報を視覚的に提供することで、店舗検索をサポートします。
- 「Symbol決済体験記」の継続掲載 以前のサイトから引き継いだコンテンツです。実際に店舗を訪れたユーザーの体験談を通じて、各店舗の魅力を発信します。
- Symbol関連アプリの紹介 Symbolブロックチェーンの社会実装の認知拡大と促進を目指し、代表的なSymbol関連アプリの情報を掲載しました。
- 委任ハーベスト(Delegated Harvesting)の解説 Symbolブロックチェーンの特徴である「ハーベスト」のうち、ノード構築が不要な「委任ハーベスト」の手順を解説しました。
- Symbol関連サイトの掲載 Symbolブロックチェーンへの入り口として、代表的な関連サイトをまとめて掲載しました。
【本サイトの意図とSymbol決済について】
Symbolは決済用途を主目的としたブロックチェーンではありません。しかし、送金速度の速さ、比較的安価な送金手数料(トランザクション手数料)、そしてXYMの送受信ウォレットや代金請求用QRコード生成アプリなどの環境が充実していることから、Symbol決済の普及が進んでいると認識しています。
また、「決済」は暗号資産(仮想通貨)の使い道として一般の方々にも理解しやすいユースケースだと感じております。そのため「暗号資産(仮想通貨)決済」というキーワードから当サイトに辿り着いた方々へ、決済用途以外のSymbolの活用方法の一部を知っていただくきっかけを提供することも、本サイトの重要な意図です。
【アクセス状況について】
公開後のアクセス解析では、やはり日本からのアクセスが中心です。一方で、海外ではアメリカ、シンガポール、スペイン、フィリピン、中国、カナダからのアクセスも確認できています。
海外向けには既に英語サイト「Symbol Payment Map」を公開しており、こちらは日本に加え、アメリカ、韓国、中国、フィリピン、オランダ、ドイツ、マレーシア、ラトビア、イタリアなど、さらに多様な国々からのアクセスを得ています。
今後も、「Everyday Symbol」および「Symbol Payment Map」の両サイトを通じて、Symbol/XYMが「実際に世の中で使われているブロックチェーン・暗号資産である」ことの認知拡大と利用促進に貢献してまいります。
【リンク】
Everyday Symbol
Symbol Payment Map